アニメ映画『イエロー・サブマリン』の音楽を徹底解説|ビートルズの名曲が彩る世界

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1968年に公開されたアニメ映画『イエロー・サブマリン』は、ビートルズの楽曲と共にサイケデリックな映像美が話題となりました。

本作には「All You Need Is Love」や「Lucy in the Sky with Diamonds」など、ビートルズの名曲がふんだんに使用されており、音楽ファンにとっても見逃せない一作です。

この記事では、『イエロー・サブマリン』に登場する音楽の魅力を、ビートルズの歴史や曲の背景とともに徹底解説していきます。

この記事を読むとわかること

  • アニメ映画『イエロー・サブマリン』の制作背景と経緯
  • サウンドトラックとソングトラックの違いと聴きどころ
  • ビートルズの名曲が映像とどう融合しているか

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  1. 『イエロー・サブマリン』の音楽の魅力とは?
    1. サイケデリックで幻想的な音楽世界
    2. ジョージ・マーティンによるB面オーケストラ作品
    3. 音楽がストーリーを推進する役割とは
    4. 1. Yellow Submarine
    5. 2. Only A Northern Song
    6. 3. All Together Now
    7. 4. Hey Bulldog
    8. 5. It’s All Too Much
    9. 6. All You Need Is Love
    10. 7. Pepperland
    11. 8. Sea Of Time
    12. 9. Sea Of Holes
    13. 10. Sea Of Monsters
    14. 11. March Of The Meanies
    15. 12. Pepperland Laid Waste
    16. 13. Yellow Submarine In Pepperland
  2. 『イエロー・サブマリン』がアニメ映画になった経緯
    1. 3本の映画出演契約と時間的制約
    2. TVアニメ版の成功がアニメ映画化を後押し
    3. メンバーの関心は薄く、当初はほぼ不参加
    4. 試写を見て態度が一変、自ら出演も
    5. 「マジカル・ミステリー・ツアー」の汚名返上
  3. 映画で使用された代表的なビートルズの楽曲を紹介
    1. 「Yellow Submarine」:楽しくも深い平和のメッセージ
    2. 「All You Need Is Love」:世界中に響いた愛のアンセム
    3. 「Lucy in the Sky with Diamonds」:幻想世界を描く名曲
  4. 『イエロー・サブマリン〜ソングトラック〜』とは?
    1. 1999年リリース、映画の名曲を集約したリミックスアルバム
    2. 音質の向上とステレオリミックスによる再評価
    3. 収録楽曲:「Nowhere Man」「Eleanor Rigby」なども追加
  5. オリジナルサウンドトラックとソングトラックの違い
    1. 映画公開当時のサントラはB面がオーケストラ構成
    2. ソングトラックはビートルズ楽曲のみの構成に刷新
    3. ファンや批評家の評価の変化
  6. アニメ映画 イエロー・サブマリン 音楽 ビートルズを総まとめ
    1. ビートルズの音楽が彩る映像世界の芸術性
    2. 今なお色褪せない『イエロー・サブマリン』の音楽的価値

『イエロー・サブマリン』の音楽の魅力とは?

アニメ映画『イエロー・サブマリン』は、音楽と映像の融合において極めて革新的な試みがなされた作品です。

特にビートルズの音楽がもたらす色彩とメッセージは、作品全体のトーンと調和しながら、視聴者を幻想的な世界へと誘います。

ここでは、その音楽の魅力を3つの視点から掘り下げてみましょう。

サイケデリックで幻想的な音楽世界

『イエロー・サブマリン』における音楽は、1960年代後半のサイケデリック文化を象徴するようなサウンドに満ちています。

「It’s All Too Much」や「Only a Northern Song」などは、実験的な音響処理やエフェクトが多用され、現実と幻想の境界を曖昧にする演出が際立ちます。

それらは視覚的に描かれる奇想天外なキャラクターや舞台と絶妙にマッチし、まさに「音のアニメーション」とも言える体験を生み出しています。

ジョージ・マーティンによるB面オーケストラ作品

オリジナルのサウンドトラックでは、B面にジョージ・マーティン作曲によるインストゥルメンタル・スコアが収録されています。

「Pepperland」や「Sea of Time」などは、クラシック音楽と映画音楽の融合ともいえる構成で、映画における物語の起伏や感情の変化を視覚以上に豊かに彩っています。

このB面の存在が、単なるビートルズのベスト盤以上の価値をアルバムに与えているのは間違いありません。

音楽がストーリーを推進する役割とは

『イエロー・サブマリン』では、音楽は単なるBGMではなく、物語そのものを動かす原動力です。

楽曲の歌詞や雰囲気がキャラクターの行動や世界観と密接に結びつき、音楽がナレーションのように働いています。

そのため、視聴者は物語を音で「感じる」ことができ、映像作品でありながら音楽劇のような没入感を得られるのです。

1. Yellow Submarine

1966年にリリースされたこの曲は、リンゴ・スターがリードボーカルを務めた明るくポップなナンバーです。

子ども向けのように感じられるかもしれませんが、その裏には平和と共同体意識へのメッセージが込められています。

映画の冒頭を飾ることで、視聴者を「ペパーランド」へと誘う象徴的な存在となっています。

2. Only A Northern Song

ジョージ・ハリスン作曲による風刺的な楽曲で、1967年の『サージェント・ペパーズ』セッションで録音されました。

タイトルはビートルズの出版会社「ノーザン・ソングス」への皮肉に由来し、不協和音や逆回転音が多用されており、サイケデリックの極致とも言える仕上がりです。

3. All Together Now

ポール・マッカートニーが主導したこの曲は、子供から大人まで一緒に歌えるシンプルで楽しい楽曲です。

映画ではさまざまなキャラクターが一緒に歌い、ビートルズのユーモラスな一面が存分に発揮されています。

4. Hey Bulldog

ジョン・レノン主導で制作されたロック色の強い楽曲で、力強いピアノリフと犬の鳴き声のSEが特徴です。

映画の中でもアクティブなシーンで使用され、バンドの演奏エネルギーをダイレクトに感じられる一曲です。

5. It’s All Too Much

ジョージ・ハリスン作で、LSD文化やスピリチュアリティを反映した楽曲です。

サイケデリックなギターや管楽器、長いエンディングなどが特徴で、1967年の「サマー・オブ・ラブ」の哲学が色濃く表現されています。

6. All You Need Is Love

1967年に衛星中継「Our World」で初披露された、ビートルズを象徴するメッセージソングです。

世界中に響き渡った「愛こそはすべて」のフレーズは、映画のクライマックスを盛り上げる重要なシーンで使用されました。

7. Pepperland

ジョージ・マーティン作のオーケストラ曲で、ペパーランドの美しさと平和を象徴するテーマです。

クラシカルで希望に満ちた旋律は、映画の舞台設定にふさわしい荘厳さを持っています。

8. Sea Of Time

時間の海を表現する幻想的な楽曲で、緩やかで変幻自在なテンポが特徴です。

聴く者を不思議な浮遊感で包み込みます。

9. Sea Of Holes

短くシンプルながらも、謎めいた雰囲気を醸し出す曲です。

劇中ではシュールな空間表現に合わせて使われました。

10. Sea Of Monsters

バッハやストラヴィンスキーへのオマージュを含む、不気味で混沌としたシーンのBGMです。

「モンスターの海」の恐怖を音楽で見事に表現しています。

11. March Of The Meanies

敵キャラ「ブルー・ミーニーズ」の行進曲で、ユーモアと不気味さが絶妙にミックスされた楽曲です。

軍隊的なマーチ風の構成が印象的です。

12. Pepperland Laid Waste

破壊されたペパーランドを描写する、哀しみと荒廃を音で表現した楽曲です。

前曲との対比が鮮烈です。

13. Yellow Submarine In Pepperland

ビートルズのテーマ曲「Yellow Submarine」のオーケストラ・リプライズで、物語の終焉を明るく締めくくる曲です。

祝祭感と勝利を感じさせるアレンジが特徴です。

『イエロー・サブマリン』がアニメ映画になった経緯

1968年に公開された『イエロー・サブマリン』は、ビートルズ主演映画としては異色のフルアニメーション作品でした。

なぜ実写ではなくアニメになったのか――その背後には、マネージャーのブライアン・エプスタインとユナイテッド・アーティスツ社との契約、そしてメンバーの多忙さという現実的な事情がありました。

ここではその経緯を丁寧に紐解いていきます。

3本の映画出演契約と時間的制約

ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインは、ユナイテッド・アーティスツ社と「ビートルズ主演で映画を3本制作する契約」を締結していました。

すでに『ハード・デイズ・ナイト』(1964年)と『ヘルプ!』(1965年)の2本は実写で制作・公開されていましたが、3本目の制作に割く時間がないという問題が浮上します。

そのため契約履行の手段として、実写ではなくビートルズの曲を使ったアニメーション映画で企画を成立させるという妥協案が採られました。

TVアニメ版の成功がアニメ映画化を後押し

さらに、アメリカで放映されていたテレビアニメ『アニメ・ザ・ビートルズ』の成功も、アニメ形式での映画化を後押ししました。

プロデューサーのアル・ブロダックスはこのシリーズの制作実績があり、ビートルズのブランドとアニメの親和性に自信を持っていたのです。

ブロダックスは「Yellow Submarine」の楽曲をもとにしたアニメ映画の構想をエプスタインに提案し、それが正式に承認されました。

メンバーの関心は薄く、当初はほぼ不参加

制作が進行する中、ビートルズのメンバーはこのアニメ映画に対して当初ほとんど関心を示しておらず、声の吹き替えも別人が担当しました。

彼らは当時、『ホワイト・アルバム』のレコーディングや、瞑想のためのインド滞在などで多忙を極めていたのです。

そのため、映画用として未発表曲と過去の既発曲を再利用することで構成されました。声も声優が担当しています。

試写を見て態度が一変、自ら出演も

ところが、後に試写を観たビートルズの4人は、アニメの芸術性の高さやストーリー性に感銘を受け、評価を一変させます。

結果として、映画のラストにはビートルズ自身が実写で登場し、「All Together Now」を歌う場面が加えられることになりました。

「マジカル・ミステリー・ツアー」の汚名返上

前年に公開された『マジカル・ミステリー・ツアー』が酷評されたことを受け、『イエロー・サブマリン』はビートルズ映画の評価を回復する重要な役割を果たしました。

視覚的にも音楽的にも革新的な本作は、ポップカルチャーとアートの融合として、今なお高く評価され続けています。

映画で使用された代表的なビートルズの楽曲を紹介

『イエロー・サブマリン』には、ビートルズの名曲が数多く登場します。

中には本作のために書き下ろされた新曲もあれば、既に発表済みの代表曲も巧みに配置されています。

ここでは、物語の世界観を彩る印象的な楽曲を取り上げ、その魅力を深掘りしていきます。

「Yellow Submarine」:楽しくも深い平和のメッセージ

リンゴ・スターがリードボーカルを務めたこの曲は、1966年にリリースされて以来、ビートルズのユーモアとポップさの象徴として親しまれてきました。

映画ではペパーランドに住む人々の平和的な生活を象徴する主題歌として用いられ、幻想的なアニメーションとともに開幕を飾ります

表面的には子ども向けの楽しい歌のようですが、その裏には「誰もが共に暮らせる場所を求めている」という普遍的なメッセージが込められています。

「All You Need Is Love」:世界中に響いた愛のアンセム

1967年の衛星生中継番組「Our World」で初披露されたこの楽曲は、ビートルズが世界に発信した平和と愛のメッセージです。

映画ではクライマックスで使われ、青鬼(ブルー・ミーニーズ)との対立が音楽の力で乗り越えられるという象徴的な演出がなされています。

「愛こそはすべて(All You Need Is Love)」の反復されるリフレインは、視聴者の心に希望と癒しを届ける重要な役割を果たします。

「Lucy in the Sky with Diamonds」:幻想世界を描く名曲

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に収録されたこの曲は、サイケデリック音楽の代表格として知られています。

映画では「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」のシーンが、きらびやかで幻想的なアニメーションとともに描かれ、視覚と聴覚を通じて観る者を夢のような世界へと導きます。

そのイマジネーションの豊かさは、ビートルズの創造力の高さを如実に示しています。

『イエロー・サブマリン〜ソングトラック〜』とは?

1999年にリリースされた『イエロー・サブマリン〜ソングトラック〜』は、アニメ映画『イエロー・サブマリン』に登場したビートルズの楽曲だけを集めた編集アルバムです。

オリジナル・サウンドトラック(1969年発売)とは異なり、B面のオーケストラパートを削除し、全編をビートルズのボーカル楽曲で構成しています。

さらに全曲がデジタル・リミックスおよびリマスターされており、音質も格段に向上しています。

1999年リリース、映画の名曲を集約したリミックスアルバム

『イエロー・サブマリン〜ソングトラック〜』は、映画で実際に使用されたビートルズの曲を完全網羅するというファン待望の内容でした。

映画には登場するが1969年のオリジナルサントラには含まれていなかった楽曲、たとえば「Nowhere Man」や「Eleanor Rigby」なども新たに収録されています。

このアルバムの登場により、映画と音楽のリンクがさらに強固になり、より没入感ある体験が可能となりました。

音質の向上とステレオリミックスによる再評価

本アルバムでは、すべての曲が最新技術によるステレオリミックスが施されています。

たとえば「Hey Bulldog」では、これまで埋もれていたベースラインやコーラスが明瞭に聞こえるようになり、新たな魅力を発見するファンも続出しました。

音源の分離やバランスが見直されたことで、これまで以上にバンドの演奏力が引き立つ仕上がりとなっています。

収録楽曲:「Nowhere Man」「Eleanor Rigby」なども追加

『ソングトラック』には、以下のような楽曲が収録されています:

  • Yellow Submarine
  • Hey Bulldog
  • Eleanor Rigby
  • Love You To
  • All Together Now
  • Lucy in the Sky with Diamonds
  • Think for Yourself
  • Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band
  • With a Little Help from My Friends
  • Baby You’re a Rich Man
  • Only a Northern Song
  • All You Need Is Love
  • When I’m Sixty-Four
  • Nowhere Man
  • It’s All Too Much

特に「Eleanor Rigby」や「Nowhere Man」のリミックスは映画の美しいシーンと絶妙にシンクロしており、視覚と音楽の両面で再発見のある1枚となっています。

オリジナルサウンドトラックとソングトラックの違い

『イエロー・サブマリン』には2種類のサウンドトラック・アルバムが存在します。

1969年に発売されたオリジナル・サウンドトラックと、1999年のデジタルリミックス版である『イエロー・サブマリン〜ソングトラック〜』です。

この2つは単なる音源の違いだけでなく、構成、選曲、音質など多くの点で対照的です。

映画公開当時のサントラはB面がオーケストラ構成

1969年のオリジナル・サウンドトラックは、A面にビートルズの6曲、B面にジョージ・マーティンによるインストゥルメンタル(オーケストラ)7曲という構成でした。

この構成は、映画の「音楽」と「劇伴(BGM)」の両面を表現する意図があり、映画の芸術性を重視した構成でもありました。

しかし、ビートルズの歌唱曲が少ないことから、一部ファンからは「物足りない」との声もありました。

ソングトラックはビートルズ楽曲のみの構成に刷新

『ソングトラック』は、ビートルズの楽曲だけを完全収録するというコンセプトで制作されました。

このアルバムには映画中で使用された主要な曲がすべて収録されており、しかもすべてリミックス済みです。

結果として、ビートルズの「歌」と「演奏」にフォーカスした純粋なベストアルバム的内容になっています。

ファンや批評家の評価の変化

当初、オリジナル・サウンドトラックは契約消化的な印象を持たれ、一部から批判もありました。

しかしソングトラックの登場により、『イエロー・サブマリン』の音楽的価値が再発見され、映画の評価までもが再燃しました。

「All You Need Is Love」や「Hey Bulldog」など、今ではライブでも定番の楽曲が再評価されたのも、ソングトラックの貢献が大きいと言えます。

このアルバムの発表直後「Hey Bulldog」のPVが公開されました。この映像は「Lady Madonna」のPVで使われていたものですが、もともと、「Hey Bulldog」の演奏の映像だったので。映画ではカットされて公開された国も多い「Hey Bulldog」ですが、「ロックン・ロール・ミュージック」
「The Beatles Box」(いわゆる「リヴァプール・ボックス」)にも収録されていて、お蔵入りしなくて良かったと思える一曲です。

アニメ映画 イエロー・サブマリン 音楽 ビートルズを総まとめ

『イエロー・サブマリン』は、ビートルズの音楽とアニメーションの融合によって生まれた、ポップカルチャーの金字塔とも言える作品です。

音楽、映像、メッセージ性のいずれにおいても革新的で、今なお世界中で愛され続けています。

ここでは、その魅力と意義を改めて振り返ります。

ビートルズの音楽が彩る映像世界の芸術性

本作における最大の魅力は、ビートルズの楽曲が物語の核として機能している点です。

「Lucy in the Sky with Diamonds」や「All You Need Is Love」などは、幻想的なアニメーションとともに、新たな解釈と感動を視聴者に提供します。

また、シュールリアリズムとサイケデリックアートの影響を受けた映像は、60年代カルチャーの象徴とも言える独自の美学を確立しました。

今なお色褪せない『イエロー・サブマリン』の音楽的価値

『イエロー・サブマリン』の音楽は、50年以上経った今でも色褪せることなく多くの人にインスピレーションを与え続けています

1999年の『ソングトラック』の登場により、楽曲は音質面でも新たな命を吹き込まれました。

これは単なるリマスターではなく、ビートルズの音楽そのものが新しい形で現代に再提示されたことを意味しています。

『イエロー・サブマリン』は、音楽映画の可能性を大きく広げたエポックメイキングな作品です。

その中核を成すビートルズの楽曲は、時代を超えて今もなお観る者・聴く者に「希望」や「平和」への想像力を与えてくれるのです。

この記事のまとめ

  • 第3弾映画は契約上の理由からアニメ化された
  • ビートルズは当初消極的だったが試写で評価一変
  • 音楽とアニメが融合した革新的な作品
  • サウンドトラックはオーケストラ入りの構成
  • ソングトラックは全曲ビートルズ+リミックス音源
  • 「Hey Bulldog」や「Lucy〜」などの名曲が彩る
  • 音楽が物語を動かす役割を果たしている
  • ソングトラックで再評価された楽曲も多数
  • アート性・音楽性ともに高く今なお愛される
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