映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』あらすじ(ネタばれナシ)・みどころ・解説・感想

アメリカ
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2018年4月25日に公開された映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。
この記事では、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のあらすじ(ネタばれナシ)・みどころ・解説・感想をご紹介します。

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映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の予告編

地球に向かうアスガルドの避難船をサノスが襲撃し、ソー達は壊滅しロキが隠し持っていたスペース・ストーンは奪われてしまいます。パワーストーンと合わせた2つのインフィニティ・ストーンを手に入れたサノスは残りのストーンを求めて消え去ります。かろうじて地球に逃れたハルクは、タイム・ストーンを持つドクター・ストレンジとアイアンマンにサノスの計画を話し、協力を求めます。そこにサノスの配下が急襲し、スパイダーマンも加勢しますが、ストレンジが拉致されスパイダーマンとアイアンマンが追います。さらにヴィジョンの額のストーンを狙ったサノスの配下にワンダたちが急襲されますが、ハルクの連絡で駆け付けたキャプテン・アメリカ達が敵を退けます。宇宙と地球で必死にサノスやサノスの軍勢と戦いますが、すべてのストーンを手に入れたサノスによって全宇宙の生命の半分が塵となって消えてしまいます。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のあらすじ(ネタバレなし)

地球に向かうアスガルドの避難船をサノスが襲撃します。必死の抵抗空しく、ソー達は壊滅し、ロキの隠し持っていたストーンも奪われてしまいます。ストーンを2つ手に入れたサノスは、配下に銘じて地球にあるストーンを奪いに行かせます。かろうじて地球に逃れたハルクはストーンを所持するドクター・ストレンジにサノスの目的を話し協力を求めますが、サノスの配下の襲撃に遭い拉致されます。とある国でも隠遁生活を送っていたワンダとヴィジョンがサノスの部下の襲撃に遭います。果たしてヒーローたちはストーンと地球を守れるのか、サノスは何のためにストーンを集めるのでしょうか。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の解説

2018年4月27日にアメリカ合衆国と日本で公開されました。世界では初週末3日間のオープニング興行収入が6億4050万ドルとなり、「ワイルド・スピード ICE BREAK」を超えて史上最高記録となりました。日本では初週末2日間のオープニング興行収入が6億7200万円となり、最終的に37億円を超え日本のMCU史上最高額を記録しました。公開前の予告編を2017年11月30日に公開すると、公開後24時間以内に再生回数が2億3000万回に到達しました。これは、「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」の記録を抜いて歴代最高記録を更新しました。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のみどころ

これまでのアベンジャーズシリーズに登場していなかった、他作品のヒーローやキャラクターの活躍に注目して観ると面白いです。説明なく当たり前のように登場し協力して戦っているので困惑しますが、キャプテン・アメリカのシリーズ作品とソーのシリーズ作品を観ておけば取り合えず大丈夫だと思います。それぞれの即席のメンバーで協力して戦うシーンや王国の軍隊と協力して戦うシーンが、迫力があり圧倒されるため是非注目して観てみてください。特にオコエさんとナターシャさんとワンダさんの連携シーンがとてもカッコいいので要注目です。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の感想

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンで、トニーが見た最悪の未来が現実になったようで少し恐怖を感じました。ヒーローたちの戦闘シーンの迫力に圧倒されそれも薄らぎましたが、最後が衝撃的で呆然としてしまいまし。これから観る人は、心の準備をしてから視聴することをおすすめします。

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の登場人物・キャスト

トニー・スターク / アイアンマン:ロバート・ダウニー・Jr
ソー:クリス・ヘムズワース
スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ:クリス・エヴァンス
ブルース・バナー / ハルク:マーク・ラファロ
ハルクの声:ルー・フェリグノ
ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ:スカーレット・ヨハンソン
ジェームズ・“ローディ”・ローズ / ウォーマシン:ドン・チードル
サム・ウィルソン / ファルコン:アンソニー・マッキー
ヴィジョン:ポール・ベタニー
ワンダ・マキシモフ / スカーレット・ウィッチ:エリザベス・オルセン
ピーター・パーカー / スパイダーマン / アイアン・スパイダー:トム・ホランド
スティーヴン・ストレンジ / ドクター・ストレンジ:ベネディクト・カンバーバッチ
ウォン:ベネディクト・ウォン
ティ・チャラ / ブラックパンサー:チャドウィック・ボーズマン
シュリ:レティーシャ・ライト
オコエ:ダナイ・グリラ
エムバク:ウィンストン・デューク
アヨ:フローレンス・カサンバ
ジェームズ・ブキャナン・“バッキー”・バーンズ / ウィンター・ソルジャー / ホワイトウルフ:セバスチャン・スタン
ピーター・ジェイソン・クイル / スター・ロード:クリス・プラット
ガモーラ:ゾーイ・サルダナ
幼少期のガモーラ:アリアナ・グリーンブラット
ロケット:ブラッドリー・クーパー
グルート:ヴィン・ディーゼル
ドラックス:デイヴ・バウティスタ
マンティス:ポム・クレメンティエフ
ロキ:トム・ヒドルストン
ヘイムダル:イドリス・エルバ
ネビュラ:カレン・ギラン
ヴァージニア・“ペッパー”・ポッツ:グウィネス・パルトロー
ネッド・リーズ:ジェイコブ・バタロン
F.R.I.D.A.Y. :ケリー・コンドン
エイトリ:ピーター・ディンクレイジ
タニリーア・ティヴァン / コレクター:ベニチオ・デル・トロ
サディアス・“サンダーボルト”・ロス:ウィリアム・ハート
ヨハン・シュミット / レッドスカル / ストーンキーパー:ロス・マーカンド
スクールバスの運転手:スタン・リー
エボニー・マウ:トム・ヴォーン=ローラー
カル・オブシディアン:テリー・ノタリー
プロキシマ・ミッドナイト:キャリー・クーン
コーヴァス・グレイヴ:マイケル・ジェームズ・ショウ
サノス:ジョシュ・ブローリン
マリア・ヒル:コビー・スマルダーズ
ニック・フューリー:サミュエル・L・ジャクソン
ハロルド・“ハッピー”・ホーガン:ジョン・ファブロー

映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のスタッフ

監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
脚本:クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
原作:スタン・リー、ジャック・カービー
製作:ケヴィン・ファイギ
音楽:アラン・シルヴェストリ
撮影:トレント・オパロック
製作会社:マーベル・スタジオ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ

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