映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』あらすじ(ネタばれナシ)・みどころ・解説・感想

アメリカ
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2015年5月1日
この記事では、映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のあらすじ(ネタばれナシ)・みどころ・解説・感想をご紹介します。

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映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の予告編

ヒドラの残党が秘密裏にロキの杖を使い人体実験を行っていることを掴んだアベンジャーズは、東欧ソコヴィアにある研究施設を襲撃します。人体実験により特殊能力を得ていた双子の抵抗に遭いますが、残党を拘束しコンピューターのデータの収集します。その後、回収した杖の中に人工知能があることに気付いたトニーとブルースは、予てより計画していたウルトロン計画に使用することにします。しかし、作戦成功とソーの送別のパーティーをしている時に突如ウルトロンに自我が芽生え、人類根絶を宣言し杖を奪って行方をくらませます。ウルトロンは双子と手を組み、ソコヴィアの町全体を持ち上げる装置をを使用し隕石の代わりに落として人類を滅ぼそうとします。アベンジャーズの活躍により人類滅亡の危機は脱しますが、数人が脱退し新たに4人が加わりトレーニングに励んでいきます。

映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のあらすじ(ネタバレなし)

S.H.I.E.L.D.の生き残りからの情報で、ヒドラの残党がロキの杖を使い密かに人体実験をしていることを掴んだアベンジャーズは。東欧ソコヴィアにあるヒドラの研究施設を襲撃します。そこには、人体実験により特殊能力を得た双子がおり残党により解放され抵抗に遭います。アベンジャーズはそれと突破し、残党の逮捕しコンピューターのデータと回収します。その途中トニーは双子片割れワンダの能力によりアベンジャーズが息絶えている幻覚を見せられます。それに危機感を抱いたトニーは、最悪の未来を回避するため杖の中に合った宝石を使ってウルトロン計画を実行します。果たしてこの選択は、吉と出るのか凶と出るのか、どう影響するのでしょうか。

映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の解説

アメリカ合衆国では2015年5月1日に公開され、日本では当初2015年4月25日を予定していたが、7月4日に延期されました。日本でのキャッチコピーは「愛を知る―全人類に捧ぐ。」「世界を滅ぼすのは―アイアンマン」でした。日本での興行収入は32億円を超え、世界興行収入は14億ドルを超えるヒット作になりました。映画監督やキャストは前作から引き続き一緒です。主要撮影場所はイングランドのサリーのシェパートン・スタジオで行われましたが、他にもアメリカ合衆国やイタリアや韓国や南アフリカでも撮影が行われました。

映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のみどころ

作戦成功とソーの送別会のパーティーをしているシーンに注目してほしいです。戦闘中の鋭い雰囲気や殺気が鳴りを潜め、アルコールが入っているためか気の抜けたリラックスしたような表情が見れます。ソーの古酒を飲んで伸びている人が出ていますが、その人は原作者のスタン・リーです。「エクセルシオール!(さらなる高みへ)」というセリフは、リーの代名詞の言葉です。リーが退場した後に皆で、ソーのハンマーを持ち上げようするシーンがあります。ほとんどの人が持ち上がりませんが、スティーブ(キャプテン・アメリカ)だけは少し動かしたように見えます。またその時のソーの表情にも注意して観てみると面白いです。

映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の感想

今回の作品は、ドイツのことわざである「地獄への道は善意で舗装されている」を体現しているような内容です。トニーの過去と現在の行動が裏目に出て、世界の危機に繋がります。パーティーのシーンとのギャップに風邪を引きそうになりますが、考えさせられる内容なので是非多くの人に観てもらいたいです。

映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の登場人物・キャスト

トニー・スターク / アイアンマン:ロバート・ダウニー・Jr
ソー:クリス・ヘムズワース
ブルース・バナー / ハルク:マーク・ラファロ
ハルクの声:ルー・フェリグノ
スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ:クリス・エヴァンス
ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ:スカーレット・ヨハンソン
クリント・バートン / ホークアイ:ジェレミー・レナー
ジェームズ・“ローディ”・ローズ / ウォーマシン:ドン・チードル
ピエトロ・マキシモフ / クイックシルバー:アーロン・テイラー=ジョンソン
ワンダ・マキシモフ / スカーレット・ウィッチ:エリザベス・オルセン
J.A.R.V.I.S. (ジャーヴィス) / ヴィジョン:ポール・ベタニー
マリア・ヒル:コビー・スマルダーズ
サム・ウィルソン / ファルコン:アンソニー・マッキー
マーガレット・エリザベス・“ペギー”・カーター:ヘイリー・アトウェル
ヘイムダル:イドリス・エルバ
ローラ・バートン:リンダ・カーデリーニ
エリック・セルヴィグ:ステラン・スカルスガルド
ヘレン・チョ:キム・スヒョン
ヴォルフ・ガング・フォン・ストラッカー / バロン・ストラッカー:トーマス・クレッチマン
ユリシーズ・クロウ:アンディ・サーキス
マダム・B:ジュリー・デルピー
キャメロン・クライン:アーロン・ヒムルスタイン
スタン・リー:スタン・リー
ドクター・リスト:ヘンリー・グッドマン
F.R.I.D.A.Y. :ケリー・コンドン
ウルトロン:ジェームズ・スペイダー
ニック・フューリー:サミュエル・L・ジャクソン
サノス:ジョシュ・ブローリン

映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のスタッフ

監督:ジョス・ウェドン
脚本:ジョス・ウェドン
原作:スタン・リー、ジャック・カービー
製作:ケヴィン・ファイギ
製作総指揮:ヴィクトリア・アロンソ、ジェレミー・レイチャム、スタン・リー、アラン・ファイン、ジョン・ファヴロー
音楽;ダニー・エルフマン、ブライアン・タイラー
撮影:ベン・デイヴィス
編集:ジェフリー・フォード
製作会社:マーベル・スタジオ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ

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