映画『エイリアン』あらすじ(ネタばれナシ)・解説・みどころ・感想

アメリカ
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1979年5月25日に公開された映画『エイリアン』。
この記事では、映画『エイリアン』のあらすじ(ネタばれナシ)・みどころ・解説・感想をご紹介します。

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映画『エイリアン』の予告編

異星人の宇宙船の捜索にあたる宇宙船ノストロモ号の乗組員。捜索をしていると卵の様な奇妙な物を発見する。

詳しく調べるために観察していたところ突然その卵が孵化し中から幼虫の様な生物が乗組員に飛び付き寄生してしまいます。

その後寄生した生物は乗組員の腹を破って現れたのが宇宙生物エイリアンでした。

エイリアンは宇宙船にいる人間を一人ずつ殺していく中、航海士リプリーはたった独りで戦いを繰り広げることに!

映画『エイリアン』の映画のあらずじ(ネタバレなし)

要員7名のノストロモ号は、地球へ帰航していたところ、謎の救難信号を受け未知の惑星に降りた。そこには宇宙船があり地球外生命体が化石化していた。ケインが何やら生物を見つけ食い付かれた。シガニーウィーバー扮する三等航海士リプリーだけはケインを船に入れるべきではないと言ったが聞き入れられなかった。船で手当てしようにも顔に何か張り付いていた。トムスケリット扮するダラス船長がケインの様子を見に行ったら生物は死んでいた。宇宙船は飛び立った後、ケインは気がつき皆で食事を共にしたが、ケインが暴れ始め体内からエイリアンが食い破って出現した。地球まで10カ月。果たして乗組員らの運命は?

映画『エイリアン』の解説

舞台はノストロモ号という貨物船で巨大な宇宙船なのに乗員は7名しか乗っていませんでした。次々とエイリアンに殺されてしまう乗員達が逃れながら船内からの脱出する為奮闘していきます。

その中で勇敢にエイリアンに立ち向かう主役のリプリーが女でありながら必死に息絶えようとする、観ていてとても手に汗握るSFホラー作品となっています。

エイリアンの知能が高く一筋縄にいかずに逃げ惑う乗務員達ですが銃で対抗する中で更に厄介なのがエイリアンの血液です。

とてつもなく酸性で返り血を浴びると身体が溶けてしまうので戦闘にも苦戦を強いられます。

映画『エイリアン』のみどころ

『エイリアン』シリーズの記念すべき第1作目です。「閉鎖空間の中で未知のモンスターに襲われる」という典型的SFホラーの元祖として知られ、今でも大きな人気を誇っています。シリーズを象徴するエイリアンの悍ましい姿はで個性的で斬新でしたが、今現在になってもエイリアンの容姿は人気を集めるほどの完成度となっています。

この映画で一躍有名になったシガニーウィーバーの演技力の高さも見どころの一つと言って良いでしょう。

緊張感が伝わる演技とエイリアンに立ち向かう勇ましさが本当に観るものを夢中にさせます。

宇宙船内の様子もしっかり作り込まれておりSF好きにもおすすめ出来る一本となっています。

映画『エイリアン』の感想

40年以上も前の作品ですが全く古さを感じさせない魅力の映画です。

更に4作にわたり続編が作られ人気が絶えないのも未だに古さを感じさせない理由の一つかも知れません。

その中でもエイリアンと言えばこの第1作がなんと言っても見応えがります。

映画『エイリアン』の登場人物・キャスト

アーサー・ダラス:トム・スケリット
エレン・リプリー:シガニー・ウィーバー
ジョーン・ランバート:ヴェロニカ・カートライト
サミュエル・ブレット:ハリー・ディーン・スタントン
ギルバート・ケイン:ジョン・ハート
アッシュ:イアン・ホルム
デニス・パーカー:ヤフェット・コットー
エイリアン:ボラージ・バデージョ

映画『エイリアン』のスタッフ

製作総指揮 – ロナルド・シャセット
製作 : ゴードン・キャロル、デイヴィッド・ガイラー、ウォルター・ヒル
監督 : リドリー・スコット
原案 : ダン・オバノン、ロナルド・シャセット
脚本 : ダン・オバノン
撮影 : デレク・ヴァンリント
美術 : マイケル・シーモア、(ロジャー・クリスチャン ※ノンクレジット)
クリーチャーデザイン – H・R・ギーガー
クリーチャー造形 – H・R・ギーガー、ロジャー・ディッケン
クリーチャー効果 – カルロ・ランバルディ
音楽: ジェリー・ゴールドスミス
提供: 20世紀フォックス、ブランディワインプロダクションズリミテッド

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