映画『勇気ある追跡』あらすじ(ネタばれナシ)・みどころ・解説・感想

アメリカ
スポンサーリンク

1969年6月11日に公開された映画『勇気ある追跡』。
この記事では、映画『勇気ある追跡』のあらすじ(ネタばれナシ)・みどころ・解説・感想をご紹介します。

スポンサーリンク

映画『勇気ある追跡』の予告編

この映画は、チャールズ・ポーティスの小説、「勇気ある追跡」を原作として作られました。監督は、「サハリ!」などの作品で知られるヘンリー・ハサウェイが務めました。コグバーンを演じたジョン・ウェインは、アカデミー賞とゴールデングローブ賞で主演男優賞を受賞しました。また、作曲のエルマー・バーンスタインと作詞のドン・ブラックはアカデミー賞の歌曲賞にノミネートされ、さらにマティを演じたキム・ダービーは英国アカデミー賞で新人賞を受賞しました。1975年には同じ主人公で、続編である、「オレゴン魂」が制作されました。

映画『勇気ある追跡』のあらすじ(ネタバレなし)

父親を、トムという雇い人の男に殺されてしまった少女マティ。彼女はトムへの復讐を誓って、その征伐を無しとげるために、凄腕の保安官であるコグバーンと、若いテキサス・レンジャーであるラ・ボーフと共に3人で、トムとその一味を捕まえる旅に出かけます。3人は誰が相手だろうと物怖じしない勇気を持って、(特にマティ)父の敵討ちのために危険へと足を踏み入れます。ですが旅の途中で、マティがトムによって捕えられてしまいます。それを受け、ラ・ボーフはマティの救出に向かい、その間コグバーンは援護射撃によってトムの一味に対抗します。果たして助けられるのでしょうか、、?

映画『勇気ある追跡』の解説

この映画は、チャールズ・ポーティスの小説、「勇気ある追跡」を原作として作られました。監督は、「サハリ!」などの作品で知られるヘンリー・ハサウェイが務めました。コグバーンを演じたジョン・ウェインは、アカデミー賞とゴールデングローブ賞で主演男優賞を受賞しました。また、作曲のエルマー・バーンスタインと作詞のドン・ブラックはアカデミー賞の歌曲賞にノミネートされ、さらにマティを演じたキム・ダービーは英国アカデミー賞で新人賞を受賞しました。1975年には同じ主人公で、続編である、「オレゴン魂」が制作されました。

映画『勇気ある追跡』のみどころ

この映画の最大の魅力は、父を殺された少女が主人公、という設定だと思います。少女が本気で真摯に戦う姿はとにかくカッコ良く、何者にも物怖じしないその姿に、思わず見惚れてしまいます。また、意外性に満ち溢れたストーリーに、ついつい釘付けになってしまいます。アクションのクオリティもとても高く、登場人物たちの快活なバトルシーンは目が離せません。大迫力でスクリーンから飛び出してきそうな力強さが魅力的です。舞台美術も美しく、西部劇独特な世界観をうまく演出しています。真の勇気とは何か?を考えさせられるのが見どころです。

映画『勇気ある追跡』の感想

少女が主人公という意外性に満ち溢れているのに、アクションが魅力的な本格西部劇映画だと思います。周りの風景までもが美しく見えてくる舞台設定には目が離せません。アクション映画が好きな方も、そうでない方にも是非みてほしいです。

映画『勇気ある追跡』の登場人物・キャスト

ルースター・コグバーン:ジョン・ウェイン
マティ・ロス:キム・ダービー
ラ・ボーフ:グレン・キャンベル
ネッド・ペッパー:ロバート・デュヴァル
ムーン:デニス・ホッパー

映画『勇気ある追跡』のスタッフ

監督:ヘンリー・ハサウェイ
製作:ハル・B・ウォリス
原作:チャールズ・ポーティス
脚本:マーガリット・ロバーツ
撮影:ルシアン・バラード
作詞:ドン・ブラック
音楽:エルマー・バーンスタイン

タイトルとURLをコピーしました