映画『プリティ・ウーマン』あらすじ(ネタばれナシ)・みどころ・解説・感想

アメリカ
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1990年3月23日に公開された映画『プリティ・ウーマン』.
この記事では、映画『プリティ・ウーマン』のあらすじ(ネタばれナシ)・みどころ・解説・感想をご紹介します。

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映画『プリティ・ウーマン』の予告編

実業家と売春婦が出会い、惹かれ合っていく姿を描いたシンデレラストーリーです。
ホームパーティーに招かれた実業家のエドワード・ルイスは、パーティを抜け出さなければならなくなったものの、道に迷い、ハリウッドの繁華街に車を止めることになります。そこで売春婦のヴィヴィアン・ワードに声をかけられ、20ドルでビバリーウィルシャー・ホテルまでの運転を頼むことから、物語は始まります。

映画『プリティ・ウーマン』のあらすじ(ネタバレなし)

ホテルに着くと「バスで“オフィス”へ戻る」と言うヴィヴィアンが気になって、エドワードは「少し寄っていかないか?」と誘います。
時間とお金を気にするヴィヴィアンに、エドワードは「時間が気になるなら楽にしよう」と言って、300ドルで一晩の相手を頼むのでした。
翌朝、エドワードは、6日間を3000ドルでヴィヴィアンとロサンゼルスに滞在する契約をします。
エドワードは「僕らは金のためなら割り切れる」とヴィヴィアンに言うのでした。
エドワードを心配したスタッキーはヴィヴィアンのことをスパイだと疑いますが、翌日、エドワードは仕事を休み、ヴィヴィアンとオペラや散歩を楽しみます。

映画『プリティ・ウーマン』の解説

「プリティ・ウーマン」は、1990年3月23日にアメリカで公開され、1990年12月14日には日本でも公開されました。
ロイ・オービソンが歌った主題歌の「オー・プリティ・ウーマン」はリバイバルヒットとなり、


全米では1990年度の興行収入で第1位を記録しています。日本においても配給収入は、30億9000万円を記録しています。また、ロバーツは、この作品でゴールデングローブ賞において、主演女優賞を受賞しました。
アメリカでの配給はブエナ・ビスタ・ピクチャーズが、日本での配給はワーナー・ブラザースが、それぞれ担っています。

映画『プリティ・ウーマン』のみどころ

やがて契約が終わる6日目がやってきます。ヴィヴィアンの生活の援助を申し出ようとするエドワードに、ヴィヴィアンは、エドワードが自らを幸せにしてくれるのではないと失意したことをエドワードに間接的に告げるのでした。
エドワードはモース社を買収について、中止することを決め、業務提携することへと方針変更をします。
その後、サンフランシスコでごく普通の仕事を見つけて、きちんと高校を卒業しようと決めたヴィヴィアンがアパートを出ようとした時、赤いバラの花束を手にしたエドワードがヴィヴィアンのことを迎えに来たのでした。

映画『プリティ・ウーマン』の感想

一見して、住む世界が全く違うかのように受け取れる二人ですが、エドワードが言うように、実は二人は似たもの同士だったのかもしれません。そして、二人は時間やお金で買えないものを互いの存在に求め続けたのではないでしょうか。

映画『プリティ・ウーマン』の登場人物・キャスト

エドワード・ルイス:リチャード・ギア
ビビアン・ワード :ジュリア・ロバーツ
ジェームズ・モース :ラルフ・ベラミー
フィリップ・スタッキー :ジェイソン・アレクサンダー
キット・デ・ルカ :ローラ・サン・ジャコモ
デヴィッド・モース :アレックス・ハイド=ホワイト
エリザベス・スタッキー エイミー・ヤスベック
ブリジット :エリノア・ドナヒュー
バーニー・トンプソン支配人 :ヘクター・エリゾンド

映画『プリティ・ウーマン』のスタッフ

監督:ゲイリー・マーシャル
脚本:J・F・ロートン
製作:アーノン・ミルチャン、スティーヴン・ルーサー
製作総指揮:ローラ・ジスキン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影:チャールズ・ミンスキー
編集:ラジャ・ゴズネル、パトリシア・ネッド
製作会社:タッチストーン・ピクチャーズ、シルバー・スクリーン・パートナーズⅣ、リージェンシー・インターナショナル・ピクチャーズ

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