1992年11月25日に公開された映画『ボディガード』。
この記事では、映画『ボディガード』のあらすじ(ネタばれナシ)・みどころ・解説・感想をご紹介します。
映画『ボディガード』の予告編
1992年に公開されたアメリカの大ヒット作ロマンスサスペンス映画で、名優ケビン・コスナーと歌手で女優でもある故ホイットニー・ヒューストンの遺作となった名作です。彼女から目を離さないこと、彼女から離れないこと、そして決して恋に落ちないことを心情にボディーガードが依頼主を救うす物語です。主題歌をホイットニー自身が歌っていることで「オールウェイズ・ラブ・ユー」もベストセラーシングルとなっています。
映画『ボディガード』のあらすじ(ネタバレなし)
凄腕シークレット・サービスであったフランクは、人気歌手レイチェルに殺人予告が届いたことでプライベートなボディーガードを依頼されます。周囲のスタッフが忠告するも、気ままに行動するレイチェルに当初フランクも呆れていました。厳重警備体制と整えるため、家の改装やスタッフの教育、行動の制限を求めるフランクに対して、レイチェルは募られてながら、新曲発表を兼ねたライブハウスでのコンサートを催します。しかし、狭い場内は歓喜に上がったファンや興奮した人々で暴動化、レイチェルに好意を抱いでいたボディーガードを他所に、フランクは先を越しレイチェルを無事に帰宅させます。
映画『ボディガード』の解説
惜しくもアメリカの黒人シンガーライターの故ホイットニー・ヒューストンの遺作になった大ヒット映画で、ボディーガードを演じるケビン・コスナーとの共演で製作されました。ホイットニューの主題曲はグラミー賞を受賞、全ての挿入歌において数多くの音楽賞を獲得しています。またサウンドトラックにもなっているホイットニー・ヒューストンのアルバムは全米で大ヒットをした名曲が入っています。日本では吹き替え版で地上波で放送されたラブサスペンス映画、シンガーライターでもあるホイットニー・ヒューストンが演じる数少ない映画です。
映画『ボディガード』のみどころ
フランクの見事な警備に関心する歌手レイチェルはお礼にデートに誘い、一夜を共にしてしまったことで、徐々にお互いの感情が仕事関係以上に変わっていきます。しかし、ボディーガードのフランクは美しい歌姫レイチェルに惑わされながらも任務を遂行していきますが、感情の起伏が激しいレイチェルはフランクの真面目な態度に意図反する行動をしてしまったことで、さらに危険にさらされていきます。大人の恋愛とはいえ、私生活では家庭の問題を抱えるレイチェルと、過去のトラウマを抱えるフランクがどのような結末になっていくシーンが見どころです。
映画『ボディガード』の感想
恋に落ちてはいけない相手と関係を持ってしまった大人の恋愛映画です。危険な状況に恋してしまった相手を全力で救おうとするボディーガードのフランクのプロ意識と、その後の2人の行方に息を呑んでしまうストーリー展開です。
映画『ボディガード』の登場人物・キャスト
フランク・ファーマー:ケビン・コスナー
レイチェル・マロン:ホイットニー・ヒューストン
サイ・スペクター:ゲイリー・ケンプ
ビル・デヴァニー:ビル・コッブス
グレッグ・ポートマン:トーマス・アラナ
ハーブ・ファーマー:ラルフ・ウェイト
映画『ボディガード』のスタッフ
監督:ミック・ジャクソン
脚本・製作:ローレンス・カスダン
製作:ローレンス・カスダン、ジム・ウィルソン、ケビン・コスナー
音楽:アラン・シルヴェストリ

